変身の1年

こんにちは、宇都宮市・天明堂薬局の中山です。

皆さんは自分の能力や体力、精神力について考える事はありますか?
人間はロボットではないので、あらゆる面で老化を止めることは難しいと言えます。
受け入れたくない事実ですが、鏡の中には数年前とは違う、老けた自分がいます。
肌艶は衰え、しわも目立ち、髪の生え際も…、目の輝きも少し減ったような…。
なんとも言えない寂しい気持ちになりますね(笑)


いつまでも若くいたい!というモチベーションも大切ですが、加齢していく自分を客観視し、それに合った生き方、行動、思考、人生設計をたてるという事も大切になってくると思うこの頃です。

さて、漢方の世界では男性は8の倍数で変化すると考えています。
およそ24歳~32歳が男性力のピークであり、40歳以降は衰えを感じる、とされています。
もちろん、今と昔では栄養状態などが違うので、少し『ズレ』はあるかもしれませんが、おおよそ8の倍数というのは参考になる目安だと思います。

そのグラフのように、私もここ数年は筋トレの重量が伸びる事はなくなってしまいました。
むしろ無理して重い重量に挑戦すると怪我をすることも増えてきました。
昔は
『やったー!前よりも回数増えたー!重いものが持ち上がったー!』
と、喜んでいましたが、ここ1年は全くないんですよね…。

そうなると、筋トレそのものが楽しくなくなってきて…。
ここ最近は惰性でトレーニングをしているような感覚になってきました。

楽しいはずの筋トレがいつの間にか『つまらないもの』になっているのが少し残念に思えてきたのです。

そこで!今年は思い切って思考を変えてみる事にしました!
それが…
重量にこだわらない筋トレをする

マラソン大会に出る!

です!!!!!!

今までは筋トレで体が大きくなることに喜びを感じていましたが、体重が増えるたびに、関節への負担が大きくなっているのも実感していました。
体が大きくなるのは嬉しいけど、将来的な事を考えると、腰や膝への負担は減らしたほうが良いだろうな…と。
これからは体重を減らし、腰・膝・足首の負担を減らすことを目的にトレーニングをしようと決めました。
もちろんこれは、筋力の減少も避けられません。
筋トレをしても前のように重いものは上がらないでしょう。
でも、良いんです。
老化していく自分とうまく付き合うことも人生を楽しむ秘訣だと思います。
いつまでも若い感覚でいると、いろんな意味で『怪我』をするかもしれません(笑)

まさに変身の1年!

というわけで、実は1月6日からすでにダイエットを始めていて、すでに85.7kgから82.9kgまで体重が落ちました。
3週間で約3キロの減量は、おそらく体脂肪だけではなくて浮腫みが改善されたこともあると思いますし、筋肉も落ちているとは思います。

ここから減量のスピードは鈍化すると思いますが、バスケをしていた時の体重(78㎏)まで落とせるように有酸素運動と筋トレをmixしてやっていきたいと思います。

しばらくご来店がないお客様を驚かせてやるぞ~(笑)

 

 

中山 貴央

中山 貴央先生

  • 薬剤師
  • 国際中医専門員
  • 薬膳コーディネーター

子宝相談、婦人科相談、美容相談を専門としています。
唯一無二の自分の心と体、そして人生だからこそ根本から改善できる漢方を試していただきたいと思っています。