寝る前スマホが不妊の原因になる…かもしれない
こんにちは、宇都宮市の漢方相談・天明堂薬局の中山です。
今日は妊活中の方に耳の痛い話を一つしたいと思います。
知ってると知らないとでは大きな違いとなる内容なので、ぜひ最後まで読んでくださいね!
ブルーライトは不妊の原因になる、かもしれない
皆さんはベッドに入り寝る直前までスマホで動画を観たりしていませんか?
スマホからはブルーライトが発せられているのですが、これが卵子の質を悪くする可能性がとても高いです。
卵子は酸化ストレスに弱い存在です。
酸化ストレスが加わると卵子は老化しやすくなり、受精率や妊娠率の低下を招きます。
妊娠するためには質の良い卵子であることが必須です。
実は体の中のメラトニンはとても抗酸化作用が強く、卵子を酸化ストレスから守る働きがあります。
つまりメラトニンがしっかり分泌できている人は卵子の老化を防げるといっても過言ではないのです。
しかし、就寝前に明るい光やスマホの画面を見てしまうと、その光を脳が感知して、脳が「まだ昼なのかも」と勘違いしてしまいます。
そうするとメラトニンの分泌量が減ってしまい、卵子を酸化ストレスから守ることが難しくなります。
特に体外受精などをしていて、受精率が悪い場合や着床してもその先がうまく進まない人は寝る前の光はなるべく避けたいところです。
対策はこれしかない!
寝る前に光を見る→メラトニンの分泌が下がる→卵子の酸化ストレスが高まる→妊活に悪影響
これは間違いありません。
であれば、対策としては「寝室にスマホを持ち込まない」となります。
手が届くところにスマホがあるとついつい触りたくなってしまうものです。
であれば、寝室の入り口付近に置いたり、寝室にスマホを持ち込まないことで、強制的にスマホとの距離を作ることが大切です。
漢方やサプリ、よもぎ蒸しに、整体などなど。
妊活に良いことはたくさんあります…が!妊活に悪いことをしていたらその効果も薄れてしまうかもしれません。
当店にお越しの際はそう言った「よくないこと」も情報共有し、妊活を成就していきたいと思います。
ぜひお気軽にご相談くださいね!