冷え性・生理痛・疲れ。その背後に潜むは血行不調

こんにちわ、宇都宮市・天明堂薬局の中山です。

今年は例年以上に寒い冬になるみたいですね。

天気予報では関東でも12月下旬には雪が降るかも?なんてありまして、慌ててタイヤ交換の予約をしたら『年内はもう一杯です』といわれ、仕方なく年明けに予約を入れました。

年末、雪が降ったら遊びに行けないという現実。。。。。
妻に言ったら怒られそう、そんな毎日を過ごしています。

さて、冷え性や生理痛、疲労感に悩んている人は多いのではないでしょうか?

西洋医学的に考えると
・冷え性→温かい恰好をしましょう
・生理痛→鎮痛剤を飲みましょう
・疲労→ビタミン剤を飲みましょう

となります。

 

しかし、漢方的に考えるとこれらの原因として『血行不良』が考えられます。

漢方において血は
・気と共に体を温める
・卵巣・子宮に栄養と酸素を与え内膜を柔らかくする
・疲労物質を除去し、肉体疲労を軽減する

などの働きがあります。

冬になると寒さから血流が悪くなるのはもちろんの事、運動不足なども重なり血流はさらに悪くなる傾向があります。

そのため、これらの症状が目立つ人は血流を良くする漢方薬を服用するとすべての症状が同時に良くなることもあります。

漢方的には上記の悩み事も『血流を良くする漢方一択でOK』と考えたら、意外とお財布にも優しいのかもしれませんね(^^♪

 

中山 貴央

中山 貴央先生

  • 薬剤師
  • 国際中医専門員
  • 薬膳コーディネーター

子宝相談、婦人科相談、美容相談を専門としています。
唯一無二の自分の心と体、そして人生だからこそ根本から改善できる漢方を試していただきたいと思っています。