自分の【ストレス指標】持ってますか?

こんにちわ、天明堂薬局の中山です。

今朝は公園で少し散歩をしてきました。
桜の開花を期待しつつ周りを見ていたのですが、なかなかもう少し時間がかかりそうですね。

とはいえ、散歩をすると気分がスッと軽くなるのを感じます。
ストレスが抜けていく事を体感できます。

皆さんは自分なりのストレス指標を持ってますか?

自分がストレスフルな状態なのかどうかを知らないまま生きている人が多いように思います。

 

私も昔、ストレスフルな状態に気が付かず、体調を崩した経験があります。

もう11年前くらいですが、お昼ご飯を食べると必ずと言っていいほど吐いてしまう事が1週間続きました

30歳そこそこで仕事が上り調子、『もっと頑張ろう、もっと結果を出そう』と躍起になっていたころです。

そういう苦い経験があるので、今では、仕事の成果を出すことに重きを置きつつも、自分のメンタルが不安定になるほどの仕事はしないようにしています。

自分のメンタルを知るための客観的判断材料が、仕事が暇な時の心境です。

 

仕事が暇な日に

ラッキー!今日は仕事が暇だからゆっくり休もう!気が向いたら仕事しよっと!

という気持ちになれたら、自分的にはOKです。

逆に

ヤバい!お客様が来てないから暇なんだ!もっと仕事しなきゃ!頑張らなきゃ!

と思ったら、少しメンタルが安定していない、と判断しています。

幸いなことに現在は多くのお客様にご利用いただいておりますし、売り上げ的にも満足のいくものをいただいています。

それがたった1日暇になっただけで、『焦り』を感じるのは『普通ではない』ということです。

 

どんなに順調に仕事をしている人でも、思いもよらないトラブルや自分にはどうしようもできないトラブルはあるものです。

そんなこと、当たり前です。

でも、メンタルが安定していないと、その『当たり前』に気が付かず、自分を追い込んでしまう事があります。

客観的なストレス指標を持つことで自分のストレスレベルを知ることが自分を守る基本になると思います。

自分の事は自分が一番知っている、と思いがちですが、意外と自分でも把握できてないことがあると思います。

客観的ストレス指標を持つことで、少しでも自分の心の安定につなげてくださいね。

中山 貴央

中山 貴央先生

  • 薬剤師
  • 国際中医専門員
  • 薬膳コーディネーター

子宝相談、婦人科相談、美容相談を専門としています。
唯一無二の自分の心と体、そして人生だからこそ根本から改善できる漢方を試していただきたいと思っています。