
中医学漢方を専門とする薬剤師と、
病院勤務を経た西洋薬専門の薬剤師が協力して、
お客様の健康相談に応じております。
【更新履歴】
「猛暑!夏バテ対策のお話です」を更新しました!・・・2010/8/12
■8月の貴央先生の不在時間帯
「8月の貴央先生の不在時間帯」を更新しました!・・・2010/8/5
■商品の発送のご案内
「商品の発送のご案内」のカテゴリーを追加しました!・・・2010/7/26
■TOPICS
「9月5日の講演会開催のおしらせ」を更新しました!・・・2010/7/16
■とちぎ朝日掲載 やさしい漢方相談
「生理痛でお悩みの方、是非ご一読ください」を更新しました!・・・2010/7/12
■お客様の声
「2度の流産を経て無事に出産できました!」を追加しました。・・・2010/6/23
■とちぎ朝日掲載 やさしい漢方相談
「妊娠率を上げる生活習慣とは?」を更新しました!・・・2010/6/7
■とちぎ朝日掲載 やさしい漢方相談
「女性の身体は七の倍数で変化する!?」を更新しました!・・・2010/5/11
What's New
とちぎ朝日掲載 やさしい漢方相談 VOL05 2010年8月6日付
とちぎ朝日掲載 やさしい漢方相談 VOL04 2010年7月2日付
2度の流産を経て無事に出産できました。
さすがに2度も流産すると、私はもう子供を産めないのか、と相当悩みました。病院での治療はホントにストレスそのものだったし、主人も「無理はしなくていい」って言ってくれていたし、あえて言うなら親の(もちろん主人の方の・・・)プレッシャーがすごかったんですが、どっか遠くに住んじゃえばいいかなって(笑)。
中医学と基礎体温表
基礎体温表をつける意義

排卵後に黄体から分泌されるプロゲステロンによって視床下部の体温中枢が刺激され、体温が上昇します。上昇した体温は黄体の状態によって一定期間維持されます。このため、正常な基礎体温であれば低温相と高温相が現れることになります。そのため、基礎体温を測定することは排卵状態や黄体状態などの指標になるといわれています。
基礎体温の測定方法
①就寝前に体温計を枕もとに置いておく
②目が覚めたらすぐに測定する
③結果を体温表に記入する(このとき、体調やオリモノ、下腹部痛や性交なども記録するとよいでしょう)
理想的な基礎体温のパターン
①高温期と低温期の差が0.3℃以上
②ほぼ2週間の低温相とほぼ2週間の高温相がある
③低温期から高温期へスムーズに移行する
TOPICS
■9月5日の講演会開催のおしらせ
このたび、栃木中医薬研究会の主催で、本場、中国の先生を迎えた漢方講演会を開催することになりました。
テーマは「女性の一生と漢方」です。女性は年齢を重ねるごとに体が変化し、それに伴い生理のトラブルや妊娠、更年期障害、老化などに直面していきます。
中医学の伝統の知恵を毎日の生活にとりいれて、一人でも多くの女性に楽しく元気な毎日を送ってもらいたい!そんな講演会です。
なお、定員は50名と限られております。
お申し込み人数が定員をオーバーした場合は抽選となりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
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■日時・・・9月5日
■時間・・・14時~16時30分
■講師・・・劉 暁非(りょう ぎょうひ)
■定員・・・50名
■会場・・・宇都宮市文化会館 3階第2会議室
■お申込み締め切り・・・8月22日(日曜日)
■健康管理…まずは血行を良くすることから始めませんか?
テレビをつければ必ずと言っていいほど健康食品のCMが流れますし、雑誌を開けば所狭しと記事があふれる今日この頃ですが、正直なところ、みなさん混乱しませんか?私がもしも薬や健康について全く無学だとしたら「これを飲んでるから健康です」「これがあるから長生きです」「これが元気の秘訣です」「これを飲むのがこれからのトレンドです」、なんて情報の嵐に頭がパニックを起こしてしまいそうです。サプリメントで栄養を補給することはもちろん大切なことですが、自分にとって何が一番大切なのか、を理解することがなによりも大切です。
世の中の情報の氾濫をひとまず片隅に置いておきまして・・・、血行について考えてみませんか?血液は体重の1/12を占め、赤血球、白血球、リンパ球、血小板、血漿からなります。
■赤血球...全身に酸素の運搬を行います。
■白血球...体内に入った細菌や異物を処理し、体を守ります。
■リンパ球...白血球の中まで抗原性細胞を攻撃し破壊します。
■血小板...血液の凝固や止血の作用をもちます。
■血漿...約90%が水で、栄養やイオン、水、ホルモンを運び、不要なものや余分な水を持ち帰ります。また、体温調節作用などの働きもあります。
中医学では「血(けつ)」と呼びます。西洋医学にほぼ相当しますが、学術書には「血は全身を循環し、全身の組織、器官に栄養を与え滋潤する」とあります。中医学における血は血液そのもののことも言いますし、その働きも含まれるため、西洋医学的に血液不足でなくても血の働きが不足することを「血虚」といいます。
血行不良が起きると上記のような働きが低下することになります。全身に栄養が運搬されなければお肌も荒れやすくなります。体を温めることができないため冷え性にもなりますし、頭痛や生理痛、脳梗塞、顔色が悪くなる、こともあります。体の抵抗力も弱るため、風邪やインフルンザにかかりやすいなんてこともあります。肩コリもひどくなるでしょう。全身の不要なものを運べなければ肉体疲労や老化にもつながります。血液がドロドロであれば高血圧にも影響します。
こうやって冷静に考えてみると、やっぱり「血の流れ、血の質」ってとっても大切なんです。血行を改善する漢方薬はいくつかありますが、その代表的な存在が冠元顆粒(かんげんかりゅう)なのです。そして中医学的に血の質をあげる代表的な存在が婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)です。
婦宝当帰膠で良質な血をつくり冠元顆粒でそれを全身に行きとどかせる・・・。とてもシンプルな考え方ですが、たった2種類の漢方薬で多くのすばらしい効果をだしてくれます。これが、多くのモデルさんや女優さんに愛用され雑誌で取り上げられる理由だと思います。「健康」ということを考えた時、「いつまでも元気に若くいたい」と考えた時、自分の体を見つめなおすチャンスだと思っていただいたときに、冠元顆粒と婦宝当帰膠をぜひお試しください。
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