お知らせNews

夏におすすめ!夏バテをしない・させない漢方薬のご紹介

夏は中医学的には暑邪と熱邪が盛んな季節とされています。そのため、何もしなくてもダラダラと汗をかいてしまい、「陰」が失われがちになるわけですが、厄介なのは陰とともに気も消耗してしまうことです。

気とは、簡単にイメージすれば「体や心のエネルギー」と考えていただければよいかと思います。気が不足すると、肉体疲労を起こしやすくなるばかりか、やる気がでない、気持ちが前向きにならない、などの状態になります。気と陰が不足することを「気陰両虚」と呼び、「夏バテ」がまさにこの状態と言えるのです。そんな「気陰両虚」にぴったりな処方、つまり夏にお勧めの処方が「麦味参顆粒」なのです。

麦味参顆粒が夏にお勧めな理由はその処方構成にあります。麦味参顆粒は「人参」「麦門冬」「五味子」というたった3種類の生薬から構成されています。

人参

補気薬の代表格。体に気を補うため「虚労に対する第一の要薬」とも言われます。

麦門冬

滋陰薬の代表格。体に陰(うるおい)を補うばかりでなく、除煩作用もあり陰虚からくる不眠や焦燥感にも応用されます。

五味子

収渋薬の一種。独特の酸味があり汗の出過ぎを抑えたり、下痢などにも応用されています。

つまり、麦味参顆粒は「人参で元気を補う!麦門冬で潤いを補う!五味子で気と陰が失われるのを防ぐ!」という、まさに夏にうってつけの処方構成なのです。

夏なのに外でスポーツをされる学生さん、体力的に不安のあるご年配の方をはじめ、夏に疲れてなんていられない!という方にぜひ、試していただきたいです。

イスクラ麦味参顆粒[第3類医薬品]