貴央先生の漢方ブログBLOG

不安感が強い時に食べる食材

こんにちわ、宇都宮市・天明堂薬局の中山です。

今朝はとても悲しいニュースが飛び込んできましたね。

子供のころからいるのが当たり前で、変わらない芸風なのに、笑い、ホッとするような存在を与えてくれた人がまた一人お亡くなりになりました。

驚きと共に何とも言えない心の不安定感を感じます。

漢方において心の不調、特に過度な心配や不安を感じると五臓の中の『心』の機能が低下し、精神が不安定になります。

このような時は『心』の働きを元気にするような食材を意識して食べたいところです。

ニンジンやレンコン、牛乳、小麦、小豆、棗、トマトなどが代表的なところです。

お昼ご飯はトマトのパスタなどが良いかもしれませんね。

気の巡りを良くする三つ葉、ネギ、ニラ、玉葱などが入っているとなおさら良いでしょう。

そして何より自律神経のリズムに沿った生活を心がける事。

夜更かしを禁物、23時までには就寝し、太陽と共に目覚めるよう意識してください。

悲しい時こそ、無理をせず、心と体を休めてください。

中山 貴央

中山 貴央先生

薬剤師 / 国際中医専門員 / 薬膳コーディネーター

子宝相談、婦人科相談、美容相談を専門としています。
唯一無二の自分の心と体、そして人生だからこそ根本から改善できる漢方を試していただきたいと思っています。

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