認知症リスク判定と漢方薬のイベントを開催いたしました
こんにちは、宇都宮市・天明堂薬局の中山です。
1月25日 宇都宮駅直結のライトキューブにて「認知症リスク判定と漢方薬」のイベントを開催いたしました。

今回のイベントでお伝えしたかったことは、これから医療の発展やAIによって人間の寿命は大きく伸びると予測されています。
一説には100歳まで生きることが当たり前になる、とも言われており、それに伴う様々な問題が表面化すると考えられます。
特に長寿になって問題視されているのが、認知症です。
2060年には高齢者の1/3が認知症になるとも予測され、そう遠くない未来に認知症によるトラブルがニュースとして取り上げられることは明らかです。
今回の講演会では
・認知症は急激になるものではなく段階的である。
・日々の生活の中で認知症を予防する工夫をすることが将来の自分への投資になる。
・病があるから漢方薬を飲むのではなく、病にならないように漢方薬を飲むという提案
を、中心にさせていただきました。
また、公判では認知判定機能AICOGを利用しつつ、認知機能テストMMSEを皆様に受けていただきました。
判定結果は2月中旬くらいに天明堂薬局に届けられる予定となっています。
認知症に関する講演会・イベントは今年の夏・冬にも開催を予定いたしております。
今回ご参加いただいた皆様には、今回と次回とでどの程度リスク判定に改善がみられるか?
そして、今回ご参加いただけなかった方は、ぜひ次回ご参加いただきたいと思います。
回数を重ねるごとに内容のブラッシュアップにも努めてまいりたいと思います。
ぜひ、定期的に「認知症と漢方イベント」にご参加していただき、日々の過ごし方にお役立ていただけたらと思います。
次回、皆様のご参加を心よりお待ちいたしております!